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■ キャラクタープロフィール(黒の教団)


アレン・ウォーカー

黒の教団エクソシスト。人体を武器化する寄生型イノセンスを生まれつき左手に持つ。養父の死に絶望し養父をアクマにしてしまったが、自らの手で破壊した。
3年間クロスの助手を務め、黒の教団へ入団。ヘブラスカからは時の破壊者との預言を受ける。



クロス・マリアン

黒の教団エクソシスト元帥。アレンと
3年間暮らした、師匠でもある。教団本部を疎んじて、完全単独行動をしている。生活は、ギャンブルや借金、愛人知人へのツケでまかなっている。



コムイ・リー

黒の教団室長。若き天才科学者で世界各支部への指揮をする教団の頭脳だ。リナリーが唯一の身内。イノセンス適合者として連れて行かれてしまったリナリーのため、黒の教団へ入った。どんなに深い眠りからも「リナリーが結婚する」の一言で起きる!



神田ユウ

黒の教団エクソシスト。刀型対アクマ武器「六幻」を使う。任務のためならば仲間をも見殺しにする冷血人間。好き嫌いが激しい、というか嫌いなものばかり。アレンのことはモヤシと呼ぶ。全治数ヶ月の傷もすぐに完治させられる身体を持つが…
!?



リナリー・リー

黒の教団室長助手、エクソシスト。胡蝶のように天空を舞い、鋼鉄の破壊力で地に墜ちる、対アクマ武器は「黒い靴」。仲間想いで、黒の教団のマスコットガール的存在。



リーバー・ウェンハム

黒の教団科学班班長。イノセンスの研究開発や団服制作もする科学班に所属している。コムイのフォローで苦労が絶えない。酒とタバコは苦手。



ヘブラスカ

黒の教団エクソシスト。石箱のイノセンス適合者であり、教団創設時から存在するイノセンスの番人。入団するエクソシストのイノセンスを調査や、適合者を待つイノセンスの保管もする。



トマ

黒の教団探索部隊。マテールでアレン
×ユウの任務に関わる。



ラビ

黒の教団エクソシスト。ブックマンの弟子で、謎の多い青年。記録好き。



ブックマン

黒の教団エクソシスト。この世で唯一の、裏歴史の記録をしている者。本名はブックマンとなったときに消された。中国太古から伝わる針治療・鍼術のスゴ腕。



デイシャ・バリー

黒の教団エクソシスト。対アクマ武器は音波によって内部破壊をする「隣人ノ鐘」。よくその技でティエドール元帥の眼鏡を割ってイタズラしていたらしい。



マリ

黒の教団エクソシスト。神田・デイシャと共に行動している。



ティエドール

黒の教団エクソシスト元帥。神田・デイシャ・マリたちの師匠。風景画を描きながら旅をしている。仲間の死には心から涙を流し、弔う。



ジェリー

黒の教団料理長。愛情一発! 団員の日常を支えている。



ティムキャンピー

ゴーレム。アレンがクロス師匠からアレンが授かった。契約主であるクロスのことをどこにいても感知できる。






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